レメディの使い方

花粉症まだ薬で抑えますか?

こころもからだも健やかに!

をお手伝いする千葉在住のホメオパス、インナーチャイルドセラピストの伊藤真愉美です。

 

重度の花粉症だった私のお話を少し。

28歳のある日、仕事一筋で残業に明け暮れていた春のある朝、

急に鼻がぐじゅぐじゅ、

鼻水がたらたら、目も痒くて集中ができなくなりました。

夜は鼻づまりで眠れません。なかなかよくならないので風邪かと病院に行くと

「花粉症です!」

「えっ、なんで私が!」

まるでロシアンルーレットに当たってしまったみたい。ついてない私!

そんな風に思ったのを覚えています。今なら過去の私にこう声をかけるでしょう。

花粉症を発症してしまったようです。
ホメオパス
ホメオパス
どんな症状にお困りですか?
急に鼻がむずむず、鼻水が止まらなくなり、朝起きると目やにで目が開けられず眼の痒みもひどいです。
ホメオパス
ホメオパス
それは不快な毎日ですね。
私ってついてないです!なんて運が悪いんだろう。
ホメオパス
ホメオパス
いえいえ、花粉症を発症したのは偶然でも、ついてなかったからでもありませんよ。原因はあります。一緒に解決していきましょう。

アレルギーとは

そもそもアレルギーとは何でしょう。

私たちの体には「免疫」という、病気を引き起こす異物(ウイルスや細菌など)から体を守る仕組みがあります。

この免疫システムが本来無害であるはずの物質(アレルゲン:アレルギー反応をおこす物質)に過剰に反応して、体に症状を起こすことを「アレルギー反応」といいます。

具体的には
環境に存在する様々な物質(抗原)花粉、ダニ、ほこり、卵、小麦など)、つまり通常なら反応しないような物質に対して過敏に反応して鼻水が出たり、口の中が腫れたりアナフィラキシーを起こしたりという状態です。

ただアレルギーは花粉やハウスダスト、卵などのアレルゲンだけで発症するわけではありません。

遺伝的傾向(素因):両親や祖父母または兄弟など家系的にアレルギー傾向があるのか
環境因子(環境因子):大気汚染や、睡眠、食生活などの生活習慣、日々のストレスなど

総合的にこのような要因が多いほど発症のリスクは上がります。

花粉症とは

花粉症は、主にスギやヒノキなどの春の花粉が原因によるくしゃみ・鼻水、鼻詰まり、目の痒み、涙目、目の充血などのアレルギー症状を起こす疾患で、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎と呼ばれます。

杉や花粉など植物の花粉についた重金属が原因ではないかとの考えもあります。

1960年から激増しましたが、理由としてスギ花粉が増えたこと、排気ガス、食の環境、不規則な生活があげられています。

花粉症の原因物質

花粉症の約70%はスギ花粉だと考えられています。

これはわが国には全国の森林の18%、国土の12%をスギが占めているためで、関東や東海地方ではスギが中心になります。

また、関西ではスギと並んでヒノキも植林面積が広いため、ヒノキも要注意です。

一方、北海道にはスギやヒノキが少なくシラカンバ属(カバノキ科)が多いという特徴があります。

アレルギーポータルより引用

花粉の飛散時期

・スギ:年初から飛散し、3月にピークを迎え5月くらいまで

・ヒノキ:スギよりも若干遅れて飛散し、4月にピークを迎え6月くらいまで

・シラカンバ:北海道ではシラカンバ属の飛散が5~6月にピークを迎えます。

・イネ科:北海道で6~9月に飛散、本州以西ではほぼ1年を通して飛散。

・キク科:秋の花粉として知られるキク科のブタクサ属・ヨモギ属、クワ科のカナムグラは
8~10月に飛散。

アレルギーポータルより引用

花粉症の主な症状

よくある花粉症の症状はこのようなものが多いでしょうか?

当てはまる症状はありますか?

〇繰り返す「くしゃみ」

〇鼻の症状:たらたらと水のようにたれる「鼻水」と「鼻づまり」

〇眼の症状:痒みや流涙、充血、目やになど

〇口腔アレルギー症候群:

果物や生野菜を食べた後、花粉にあるアレルギーの原因物質(アレルゲン)と、果物や野菜に含まれるアレルゲンが似ているために起こる唇や舌、口内やのどのかゆみやむくみ、しびれ。

*症状が進むと、呼吸がしづらくなり、集中力の低下や不眠など日常生活への影響が大きくなります。

花粉症が発症した時私たちの体内で起こっていること

イラスト:日本アレルギー学会より引用

花粉が目や鼻から体内に入ってきます。通常の人は何の反応も起こりません。

しかし、アレルギーを発症しやすい敏感な人は、花粉を有害な「異物=アレルゲン」ととらえ、眼や皮膚、鼻などの粘膜や腸にある肥満細胞に、次にこの「異物」が入ってきたときにすぐに戦えるようにIgE抗体という抗体を大量に作ります。

再びこのアレルゲン(花粉)が入ってくると、害のある異物と認識したIGE抗体が結合し、体外に排除するために、ヒスタミン、ロイコトリエンなどの物質が放出され、アレルギー反応、くしゃみで吹き飛ばし、鼻水や涙で洗い流し、鼻づまりで中に入れないよう防御するなどの症状が出てくるのです。

杉やダニの抗体を50%の人は持っているそうですが、みんなが発症するわけではないのですね。

なぜ花粉症を発症するの?

同じ花粉が飛散する日本に住んでいても花粉症を発症する人もいれば発症しない人もありますね。何が違うのでしょう。

・家系的にアレルギー疾患が多い:お父さんがアトピー性皮膚炎、おばあちゃんが喘息だったなど。

・体内の老廃物の多さ:食品添加物を良くとる。薬を長くとっている。農薬の害など

・体の冷え

・ストレスが多い

・大気汚染:排気ガス、PM2.5、アスベストなど

・老廃物を排出する力が弱い:肝臓や腎臓の働きの弱さ

などの要件が多ければ多いほど花粉症を発症するリスクがあるといえるでしょう。

私の場合:

父が良く蕁麻疹を発症していた(遺伝的傾向)
仕事が忙しく、睡眠不足、責任ある仕事を任され常に緊張していた。慢性的な睡眠不足ストレス (生活要因)
歯の治療が多かった(重金属)
などの要因が重なり花粉症を発症したのだと思います。

花粉症の一般的な治療

花粉症になると一般的には、症状を抑えるため治療が行われます。

〇アレルギー性鼻炎の鼻水やくしゃみ、眼の痒みに抗ヒスタミン薬

〇鼻のアレルギー炎症を抑えるために「ステロイド」と呼ばれる「副腎皮質ホルモン」の点鼻ステロイド薬

〇「減感作療法」:アレルゲン免疫療法といわれ、薄めたスギ花粉成分を少量づつ定期的に投与することで身体に花粉を慣れさせて反応しなくするしなくする治療

アレルギーポータルより引用

自然療法による花粉症の対処法

花粉症を克服するためには臓器サポートがとても大切です。

一年を通して花粉症の症状を少なくしていく3つのステップをご紹介しますね。

1)第一のステップ:腎臓のケアをする

期間冬(立秋(11月7日)~立春(翌年の2月4日)までの3か月間

冬は腎臓のケア

冬は中医学的には「腎臓」の季節と言われています。
腎臓は「生命エネルギー」を貯蔵する臓器であり、体内の「水」の代謝のバランスを維持し、血液中から体に「必要なもの」と「不要なもの」を分けて、不要な老廃物や余分な水分、塩分を尿として排泄します。

老廃物の排出がうまくいかなかったり、水分代謝がうまくいかないと、体が乾燥したり浮腫んだり、「冷え」て、アレルギー発症の原因となります。

具体的な腎臓のケア方法

① 体を冷やさない。
腰回り→腹巻
足首→レッグウォーマー
首→タートルネックセーターやネックウォーマーなどで温める。
また冷える日、外出時は、あずきカイロなどを、腹巻の中に入れて背中側で仙骨の両側を温める。
*あずきカイロ、玄米カイロ(湿熱)などは、ホッカイロ(乾熱)に比べて熱を体内に取り込みやすい。

② 生もの、冷たいものを取りすぎず、白湯や生姜湯などをとり体を温める

③ 深呼吸と乾布摩擦や適度の運動(ウオーキングなど)適度な睡眠、足浴や温灸もよい

 

2)第二のステップ:肝臓のケアをする

期間:立春(2月4日)から立夏(5月6日)までの3か月間

春は肝臓のケア

肝臓は中医学的に春の臓器です。肝臓の働きは、主に「疏泄」といい、体全身に「気・血・津液」を巡らせます。

これは各機能(血液、精神状態、消化吸収、呼吸)などがスムーズに働くよう調整する働き、スムーズに流れていれば、エネルギーや栄養分が体のすみずみまでいきわたり、余分な老廃物が溜まることもなく、心も身体も健康な状態が保たれます。消化や排せつを促進する、つまり新陳代謝をつかさどります。

具体的な肝の働き

1)「代謝」食べ物を分解して体に必要な栄養素に変換し、蓄える

2)「解毒」体に入った毒物(アルコールやたばこなど)を解毒して分解する。

3)「免疫」免疫細胞が働いて古い赤血球を壊して胆汁を作り、脂肪やたんぱく質の分解吸収を助ける

以上を推し進め、必要な栄養は吸収し、いらない老廃物を体外に排出する最大の臓器です。

具体的な肝臓のケア方法

① 早起きをして太陽を浴びながら散歩するなどして、心も体ものびやかにゆったりと過ごす。

② 山菜などの「苦味」を取り体内のデトックスを助ける。

*この苦みは炎症を抑え、デトックス、便通を促進します。

③ 香りのよい果物や野菜を取ることで、気の巡りを良くしてくれる。

④ 肝臓の働きの亢進により消化器系が弱まらないように酸っぱいものには甘みを加えましょう。

 

 

3)第三のステップ:腸のケア

期間:年間を通して

最後は脾=胃腸のケア

「脾」胃腸は栄養を吸収し老廃物を便で出す役割をもちます。
便通を良くして日々の老廃物がしっかり出せるからだを作りましょう。
免疫を高めるためにも腸内フローラを整えることは大切です。

具体的な腸のケア方法

①体を冷やさない。

②冷たいもの、甘いもの、脂っこいもの、お酒の取りすぎに注意する。
よく噛み、食べ過ぎない。便通をよくする。

*「脾」消化器系を元気にする為に腸活をすると免疫力があがる

*たくぼえみホメオパスの「腸内環境を整えて免疫アップ―誰でもできる簡単な腸活のすすめ」を参考になさってくださいね。

 

ホメオパシー的アプローチ

ホメオパシー的に花粉症という病気とその対処法を下記のように考えます。

ホメオパシー的花粉症の考え方

・花粉症の不快な症状は体内に老廃物がたまっていて、排毒が間に合っていないというお知らせである。

・花粉症は、バイタルフォース(自己治癒力)が春の地場のエネルギーを借りて、その老廃物を出そうとして症状を出している。

・それを出し切ってしまえば症状はなくなるのでそのために、まず老廃物の排出に関係する臓器をサポートする。

・具体的には、年間を通して腸内フローラを整え、シーズン前の冬から、解毒を進めてくれる腎臓、肝臓のサポート(マザーチンクチャーや食材などを積極的に使う)し、尿や便、汗等通常の排出経路からしっかりとデトックスできる体づくりをする。

・シーズン本番には、症状に合うレメディを取る。

1)私の花粉症克服体験談

体験談
私の場合、28歳で発症し、20年近く、毎年鼻水と鼻づまり、目のかゆみとマスクとメガネが外せませんでした。

夜も鼻づまりで寝れない日が続く憂鬱な季節でしたが、まず醤油やみりんなど調味料を添加物のない物に変え、流れる鼻水はどんどん出し、睡眠や生活習慣を見直しました。

花粉症が始まる前の冬のシーズンから臓器サポートとしてまず腎臓をサポートするマザーチンクチャーを一日20滴朝晩に分けて取りました。

春前には肝臓をサポートするマザーチンクチャーを同様に取り、花粉症の時期にはケムトレイルと酸性雨の対策のために作られたサポートチンクチャーケムアシッドを1日15滴と、症状から選んだレメディを一粒づつ入れた水筒の水をちびちび一日かけて毎日とることで鼻水は出ましたが、ずいぶん楽に花粉のシーズンを乗り越えることができました。

毎年少しづつ症状が軽くなり、4年目には花粉は感じるものの、レメディもいらないくらいになりました。

*サポートチンクチャーケムアッシドは、PM2.5など重金属のレメディも入っていますから、レメディに敏感な方は好転反応が出やすいのでご自分の体質を見ながら使いましょう。

2)腎臓、肝臓、腸を活性化するマザーチンクチャー

マザーチンクチャーとは植物をアルコールにつけて、その植物の成分を抽出した液。それぞれの効能は、各臓器を滋養、活性化するために使われている。

取り方:コップ半分の水に5-7滴入れて、朝昼夜1日3回とる(1日15-20滴)

おすすめマザーチンクチャー

A)バーバリスブルガリアス Berb.(セイヨウメギ):腎臓結石や尿路結石、頻尿、排尿時の焼けるような痛みを伴う膀胱炎などに使うが、腎臓と肝臓を滋養し、解毒力を高めてくれる
腎臓を中心にサポートしたい人

B)ソリディーゴ Solid-a.(セイタカアワダチソウ):腎臓や泌尿器の疾患や薬害の排出によい。

C)タラクシカム Tarax.(タンポポ)
血中の毒素を除く。胆汁性頭痛や下痢、肝臓、膵臓、脾臓、血中の毒素を除く。
イライラして気難しい人

D)カーディアスマリアナス Card-m.(オオアザミ)  肝臓、胆嚢、脾臓、胆石、胃の障害
お酒をよく飲む人

E)チェリドニューム Chel. (クサノオウ)
肝臓、胆のう、胆石、肝炎、消化不良、下痢、
便秘、右肩甲骨内側の痛み

F)アーティカプラット Urtica-p. (エゾイラクサ)
血液の浄化、体質改善、花粉症、アトピー蕁麻疹など皮膚の痒み、アレルギー 腎臓

G)エキネシア Echinacea.(ムラサキバレンギク)
血液を浄化して免疫をアップ、抗アレルギー、脾臓、血の浄化に

3)花粉症の症状(特に目と鼻水)に合わせて取るレメディ

ホメオパシーは「同種の法則」を原則にしています。

つまり、今起こっている症状と同じ症状を引き起こすレメディを取ることで、自己治癒力を刺激し治癒に導きます。

具体的には、花粉症で鼻がむずむず目がしゅぱしゅぱして涙が出るときは、刻むと鼻がむずむずし、目がしゅぱしゅぱして涙がでる玉ねぎから作られたレメディAll-c.アリウムシーパを取ると症状が収まります。

下記は花粉症でよくつかわれるレメディです。

花粉症でよく使われるレメディ

アリウムシーパ All-c.(玉ねぎ):水っぽい刺激性の鼻水、目は刺激性のない涙、朝のくしゃみ。

悪化:温かい室内、寒さ、じめじめした天候、あたたかい飲食物、夕方

好転:涼しい新鮮な空気、外気、入浴、体を動かすこと

 

エイピス Apis. (ミツバチ):ホメオパシー版抗ヒスタミン剤。腫れっぽい目。鼻の腫れ。鼻水が流れる。鼻詰まり

 

アーセニカム Ars. (ヒ素):水っぽい焼けるような鼻水、絶え間ないくしゃみ、熱い涙で目が焼けるよう、目の周りの腫れ

 

ユーファラジア Euphr. (コゴメグサ):目の万能薬、アレルギー症状、花粉症、結膜炎、水っぽく熱く焼けるような大量な涙、目が腫れてまぶしさに敏感になる。鼻水は刺激性がない。日中は鼻水が流れて夜はつまる。頭痛を伴うこともある。

悪化:温かい部屋で

好転:寒さ、戸外、コーヒー、暗い部屋。

 

マーキュリー Merc.(水銀):粘膜の炎症、激しい症状

 

ネイチュミア Nat-m.(岩塩):鼻かぜのような花粉症、透明でサラサラな鼻水が大量に出る。浮腫。鼻詰まり(200c)

 

ポースティラ Puls.(セイヨウオキナグサ):瞼の炎症と痒み、目から濃い分泌物、刺激性のない鼻カタル、嗅覚と味覚がなくなる

 

サバディラ Sabadilla.(ユリ科の植物):鼻のムズムズ感と激しいくしゃみ。くしゃみの後に多量の涙と鼻水が出る。瞼が焼けるようで、まぶたの腫れ熱感もある。鼻やのどがかゆい。強いにおいに敏感

悪化:冷気、強いにおい

好転:外気、温かさ、熱い飲み物

 

ナックスボミカNux-v.(マチンシ):鼻詰まり

 

シリカ Sil.(ケイ素):鼻詰まりで何をやっても効かないときの最後の1手に。

「体をととのえる―春編」として麻生ホメオパスの記事も参考になさってくださいね

*子供の鼻水

子供は自己治癒力がたかいので鼻水をできるだけ止めずに出し続けた方が早く症状が改善します。
鼻水は、老廃物を押し出す代表的な症状です。
ほんのちょっとした鼻水で病院に連れていかれるお母さんもいらっしゃいますが、
薬で止めてしまうと、老廃物が体内に残り副鼻腔炎、蓄膿症へと症状が進んでしまいます。
また、鼻水は、透明なサラサラした鼻水から卵白のような形状、そして最後に黄色や黄緑色の形状になって症状を出し切ります。
黄色や黄緑色の液体は体の中で白血球が細菌と戦って出てきた死骸なので、これを乗り切れば老廃物を完全に出し切ることができます。
鼻水が黄緑色になってきたら炎症も最終段階です。くれぐれも薬で抑えないでくださいね。あと一息です。

引用:日本アレルギー学会 アレルギーポータル

ABOUT ME
伊藤 真愉美
ホメオパシーネクスト(株)海外折衝担当  ホメオパシーネクストスクールチューター ホメオパス、インナーチャイルドセラピスト 千葉在住 14年にわたりイギリス、シンガポールなどで生活し、マレーシアでの子育て中、子供たちの繰り返す気管支炎に薬を使い続けることに疑問を感じ、ホメオパシーと出会う。「からだ」だけでなく「こころ」のあり方もホリステックに見て病気や不調を癒していく相談会を心がけています。また子どもたちが、心も体も健やかに成長でできるようにお母さんとお子さまの両方をサポートします。

POSTED COMMENT

  1. まいこ より:

    とてもわかりやすい内容で有り難いです。
    参考にさせていただきます^ ^
    早く花粉症が良くなるといいなぁ〜
    ありがとうございます!

    • 伊藤 真愉美 より:

      まいこさん、コメントをありがとうございます!
      お役に立てれば幸いです。
      1年を通していらないものを排出できる体づくりをしながら症状が出るシーズンにはレメディを取りましょう。
      私は3年かかりましたが改善しましたよ。
      うまくいかないときはお近くのホメオパスにご相談くださいね。
      実は、花粉症のような慢性病はホメオパシーの得意分野です。

      • まいこ より:

        そうなんですね!
        前から食べ物や添加物などには気をつけておりましたが、東洋医学やpufaフリーをちゃんと意識したのは1年前なので、まだまだ炎症物質が残っているようです。
        まゆみさんのように、早く花粉症に悩まされない春を迎えたいと思います^ ^
        目の痒みが激しいので、ユーファラジアのMTやレメディーを使ったり、エイピスを使っておりますが、すぐには改善せず。。
        他のレメディーも試してみたいと思います!

        • 伊藤 真愉美 より:

          食べ物や添加物、PUFAも気を付けていらっしゃるとのこと、素晴らしいですね!ユーファラジアが合うようでしたら、粒の200Cなどポーテンシーを変える方法もあります。肝臓をサポートするタラクシカムなどのマザーチンクチャーをサポートでとることも解毒力をあげることができます。All-cアリウムシーパなどのレメディもご検討くださいね。

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