レメディの使い方

フンザでわたしも考えた。アレルギーと腸の関係、そしてバッチ博士の腸内細菌レメディーについて

北海道・札幌からこんにちは。
ホメオパシーと、ホメオパシーと相性が非常によいクラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)をおこなっている藤山道子です。

2月、立春が過ぎ、関東、関西方面のクライアントさんからはそろそろ花粉症対策についてのご相談が多くなる季節になりました。
(ちなみに北海道のシラカバ花粉症シーズンは4月ごろ)

今回はそんな花粉症やアレルギーを考えるうえで外せない「腸」について。
過去にわたしがパキスタンのフンザ地方で体験したエピソードも交えて考えてみたいと思います。

アレルギーと腸の関係

花粉症やアトピー、食物アレルギーに、気管支喘息、季節の鼻炎など、今や日本人の2人に1人がなんらかの「アレルギー」を持っているといわれます。

そんなアレルギーを治すには、【腸内環境の改善】がカギだということは、皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか。
「善玉菌を増やして花粉症を楽にしよう」「生きて腸まで届く〇〇菌」・・・といったコマーシャルもよくありますよね。

アレルギーのしくみ

アレルギー反応を引き起こすのは、白血球の一部である「リンパ球」です。

リンパ球には2種類あり、一つは異物と戦う(免疫を強める)ためのリンパ球、もう一つがその戦いが暴走し過ぎないようになだめる(免疫を抑える)役目のリンパ球。

両者のバランスがとれていれば問題ないのですが、抑え役のリンパ球(制御性T細胞=Treg)が少ないと、無害なものに対しても免疫反応がさかんに起こるのを止められない。これがアレルギーの状態です。

Tregは腸内細菌の一種によって作られるので、腸内がよい状態であれば、Tregが増えて、免疫の暴走を止める=アレルギーを治すことができると考えられています。

目立ったアレルギー症状は出なくても、過敏性腸症候群など「おなかをこわしやすい」状態に悩まされる人や、やはり免疫の暴走が関係している潰瘍性大腸炎、消化管に炎症が起きるクローン病グルテン食品で腸にダメージを負うセリアック病の患者数は、いずれも増加傾向にあります。最近はSIBO腸といわれる方も多いですね。
(SIBOについてはまたいずれ。)

腸内環境を良くしよう!ということで、「腸活」なんて言葉も生まれましたが、それがメジャーになるほど、現代日本人の大多数は、腸に問題を感じているのかもしれません。

*こちらの記事も参考に!
たくぼえみホメオパス
「腸内環境を整えて免疫力アップ だれでもできる簡単腸活のススメ」

腸内細菌叢の正常化は様々な病気改善につながる
――「便移植」という治療も

とはいえ、乱れた腸内細菌をいいバランスに戻すのは簡単ではありません。
一般的に、ヒトの腸内に生息する細菌はなんと約1,000種類。
その総数は100兆から数100兆個。重さにして1〜2kgもあります。

腸内細菌は種類ごとに群れを作り、腸壁を覆っています。その様子がまるで「あそこは菜の花」「こちらはスミレ」という感じでお花畑のように見えることから、腸内フローラ(腸内細菌叢)と呼ばれます。

そしてこの腸内細菌は、細菌同士や宿主であるヒトと代謝を通じて複雑なやり取りをすることで、絶妙な調和=健康を作り上げているわけです。
いわば小宇宙のような世界ですから、一度乱れるといい状態に再生するにはそれなりの時間がかかります。

一方、遺伝子解析の研究が進むにつれ、腸内フローラの乱れは消化器疾患だけでなく、肥満、糖尿病、関節リウマチ、不妊や更年期障害などの婦人科疾患、うつ、自閉スペクトラム症など、さまざまな疾患に関係することも明らかになってきました。

ならば、なんとかスピーディに腸内細菌叢をよくできないか?
そうすれば様々な病気が改善できるのでは?

ということで、健康な人の腸内細菌叢を患者の腸内に移植する「糞便移植」という治療法がアメリカを中心に研究され、日本でも数年前から自由診療で提供され始めています。
ふんべんいしょく!
なんだかすごい話に感じますが、歴史をさかのぼると中国では4世紀にすでに、食中毒による下痢の患者の治療に、健康な人の便を用いたという記録が残っているそうです。

腸内細菌が入れ替わることによる健康効果は、昔から知られていたのですね。

そう考えると、実は……わたしにも思い当たる体験がありました。

腸内フローラが変わった!?わたしの体験

過敏性腸症候群だった20代

わたし自身、過去、腸にはずいぶん悩まされました。
もともと便秘よりは下痢をしやすいほうではあったのですが、ひどく悪くなったのは、社会人として働き始めた20代前半。

まあ、すぐにお腹が痛くなる。下痢をする。
会社に行く地下鉄車中で腹痛の波が来て、途中下車してトイレにかけこむということもありました。この波、一度で終わるわけではなく、すべて出し切るまで繰り返し来るのが厄介です。
そう簡単にトイレに行けないシチュエーションに備え、いつも止瀉薬(ししゃやく=下痢止め)をバッグに入れて持ち歩いていました。

「過敏性腸症候群」だったのだと思います。

勤めていたのは広告・情報誌関係の会社。日々締め切り仕事に追われる仕事でした。
下痢はそのプレッシャーとストレスからくるものだったのでしょう。
やりがいや面白さもたくさんあったけれど、いつでも内心あせっていて、それがそのままお腹の調子に現れていました。
取材先の大企業で、「もはやこれまで」とインタビューを中断していきなりトイレに走ったこともありました。そんな赤っ恥を何度もかいていたのです。

旅したパキスタンのフンザ地方で

そんなお腹具合をかかえての働き方にはやはり無理があり、約5年後、勤めをいったん辞め、バックパッカーとなってアジア~ヨーロッパにかけての気ままな旅に出ました。
その旅の途中で訪れたのが、パキスタンのフンザ地方です。

首都のイスラマバードからフンザまで、一昼夜にわたる過酷なバス旅(ヤギも一緒に乗っていました…!)を経てたどりついたフンザは、7,000メートル級の山々に囲まれた緑の谷でした。
民族衣装に身を包んだ人々がゆったりニコニコ暮らしていました。

目が合えば、はにかみながら微笑んでくれる人たち。
土づくりの家々の屋上ではたいていあんずを干していて、子どもたちは手に手にそのオレンジ色のあんずを持ってきては通りすがりに「はいどうぞ」と分けてくれる。
お母さんは身ぶり手ぶりで家に招き入れてくれ、自家製ヨーグルトをふるまってくれる。
みんな信じられないほど優しく柔和です。こんなところがあるのかとびっくりしました。

背の高い木々に風が吹きわたる様子とあいまって、ジブリの映画の世界のようでした。(帰国後に、実際、風の谷のナウシカのモデル地だったと知りました)

猛烈な食当たりと、その後の腸の大復活

そんな桃源郷・フンザで過ごしていたある日、わたしはひどい食当たりに合いました。

チャイの牛乳が多分いけなかった。
夕食後、宿に戻ったあたりでだんだん具合が悪くなり、嘔吐したと思ったら、そこから激しい下痢も始まりました。出しても出しても苦しさが止まらない。
そのうち熱も出て来て、体中の関節が猛烈に痛くなりました。
水を飲むもすぐに水下痢で出てしまう。
日本から持ってきた胃腸薬(なにせ実家が薬局です)も全然ダメ。歯が立たない。
脱水症状なのか、手もしびれてきました。日本にいたら救急車を呼ぶかもしれないレベル。しかしそこは電気もろくに通っていない中国~パキスタン国境近くの小さな村です。どうすることもできません。
激しく苦しみ、一睡もせず夜を明かし、ついに全部が出切ったのでしょう。
空が白み始めたころ、やっと戦いは終わりました。
よろよろと表に出て、そのへんになっていた野生のりんごの実を一つもいで食べたとき、「助かった!」と感じました。あとは日ごとに良くなり、毎日フンザの素朴な食事を食べては、あたりを散歩して、しばらく桃源郷の日々をのんびり過ごしました。
めでたしめでたし、ですが、話はここで終わりません。

なぜかわたしは、そのときを境に、すっかりお腹を壊さなくなったのです。

旅はその後もまだまだ数か月続きましたが、日本から持参していた胃腸薬はまったく出番がなくなり、さらには帰国後も以前のような「過敏性腸症候群」的な症状は戻ってきませんでした。

以来、20数年。
今もなお、お腹の調子は昔みたいに悪くなることはありません。旅以前と旅以後、いえ、もっといえばフンザ以前とフンザ以後で、私の腸内環境は変わった気がするのです。

世界有数の健康長寿地域 フンザの食と腸内環境

フンザの食事は質素でした。
全粒粉の薄焼きパン(チャパティのようなもの)、干あんず、ナッツ、自家製ヨーグルト、野菜のスープ(たまにそこにチキンがちょっとだけ入る)。
それとお茶。三食そんな感じでした。

これもあとで(知ったのですが、フンザは世界有数の長寿の地です。その秘密はあの食にあるとされています。

 

「病気知らずの食」といわれるフンザの食事

1920年ごろ、イギリス人医師のマッカリソン博士が「フンザ」「インド」「イギリス」の標準的な食事をラットに27か月間与えて健康変化をみるという研究をしました。
その結果、油と肉の多いインド食では潰瘍、腫瘍、貧血、皮膚病、胃腸障害などがみられ、缶詰肉やソーセージ、バターも食べるイギリス食ではそれらと同じような症状に加えて、神経系が侵されて狂暴化し互いに噛み殺す現象がみられたとのこと。
対して、フンザ食ではすべてのラットが健康だったということです。

フンザの人の穏やかさ、優しさ、健やかさ、長寿ぶり。
土地の素朴で健康的な食事に育まれた腸内細菌叢のおかげなのでしょう。

そして、とんでもない食あたりで一度大掃除あるいは大乱れしたわたしの腸内には、フンザの良き腸内細菌が少し入ってくれて、住み着いたのではないかと思うわけなのです。
もちろん世界のあちこちを旅した経験から、「〇〇せねば」の思考がかなり外れ、気持ちが自由になったのも大きいと思いますが、フンザのおかげで腸が良くなった感覚はたしかにあります。
性格が良くなったとは言い難いですが(笑)、腸は変わりました。

バッチ博士が作ったホメオパシーの腸内細菌レメディー

と、話がすっかり長くなりましたが、
ホメオパシーにも腸内フローラに働きかけるすばらしい手法があります。

それは「Bowel Nosedes」(バルノゾーズ)。

日本語ではずばり「腸内細菌レメディー」
モルガン菌、ゲルトネル菌などの腸内細菌を希釈浸透して作るこのレメディーは、腸のはたらきをサポートするとともに、様々な慢性病や精神症状の治療に役立ちます。

開発したのは、のちにバッチフラワーレメディを作り上げたエドワード・バッチ博士です。
医師で、細菌学者であったバッチ博士は、ある病気の症状が出るときには、腸の内部で特定の腸内細菌が増殖することに気づきました。
さらには感情パターンにも関係があることも発見。
そこで、そのタイプ別の症状を起こす腸内細菌を識別し、7つの腸内細菌レメディーを作り上げたのです。のちに仲間のパターソン氏に研究は引き継がれ、さらに数種類の腸内細菌レメディ―が追加されました。

ここではそのうちの代表的なものについて紹介します。

  • Morgan. (モーガン/モーガンバシラス) モルガン菌
  • Syc-co.(サイコティックコー) フェカリス菌
  • Morg-g.(モーガンガットナー) モルガン菌の亜種
  • Prot.(プロテウス) プロテウス属菌
  • Gaert.(ガットナー) ゲルトネル菌
  • Dys-co.(ディスコー) 赤痢菌
  • Bac-7(バシラス ナンバーセブン) 第7バチルス菌

なお、腸内細菌レメディーは、それだけ単体で使うこともできますが、他のメインのレメディーにサブとして組み合わせ、栄養吸収および不要なものの排出をスムーズにさせ、改善までの道のりを早くするという使い方もあります。

Morgan. (Morgan bacillus モーガンバシラス) モルガン菌

キーノート:「うっ血」「皮膚疾患」
関係レメディー:Sulph.ソーファー  Graph.グラファイト  Petr.ペトロリューム  Psor.ソライナム など

・うっ血性頭痛  とくに月経開始時に悪化、バスや電車に乗ると悪化
・赤い顔、更年期のほてり
・胃粘膜のうっ血、胸焼け、呑酸、朝の口内の苦味
・便秘、痔、肛門掻痒
・鼻粘膜と気管支粘膜のうっ血(とくに子ども)
・慢性的なうっ血からの関節炎 とくに指関節、膝関節
・熱さで悪化する痒みのある発疹
・体内に熱や毒がたまりやすい人、血が停滞しやすい人、うっ血体質の人に

*こぼれ話・・・
イギリスのホメオパシーメーカーHelios社の社長 John Morgan氏は、このレメディがあまりにすばらしいために名前をMorganに改名したそうですよ!

Syc-co.(サイコティックコー) フェカリス菌

キーノート:「短気」「過敏」「泌尿器生殖器」「カタルと喘息」
関連レメディー:Thuj.スーヤ Ant-t.アンチモタート Bac.バシライナム など

・神経過敏で短気、せわしない気持ち
・顔面筋のピクピクけいれん、まばたき むずむず足症候群
・悪臭の軟便、または異常な便秘
・慢性的な消化器の炎症、粘液便、子どもの胃腸炎
・腎臓、尿道にかけての粘膜の炎症 アルブミン尿、腎盂炎、膀胱炎、尿道炎、外陰膣炎、亀頭炎
・卵巣嚢腫、おりもの
・鼻、喉、気管支のカタル(粘液) 痰の多い喘息 副鼻腔炎からの頭痛

Morg-g.(モーガンガットナー) モルガン菌の亜種

キーノート:「腎臓」「胆嚢」「お腹が弱い」「ガス腹」
関係レメディー:Lyc.ライコポディウム  Chel.チェルドニウム など

・多くの食物アレルギー
・腸にガスが溜まる 脂肪の多い食事でお腹が張る&下肋部が痛む
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍
・腎結石、腎疝痛
・甘いもの、味の濃いものを好むがそれにより悪化
・イライラする とくに午後4時~8時ごろに悪化
・爪噛み
・帯状疱疹
・腎臓や胆嚢が弱っている人に

Prot.(プロテウス) プロテウス属菌

キーノート:「ヒステリー」「けいれん」「循環障害」「激しい消化器疾患」
関係レメディー:Nat-m.ネイチュミュア  Ign.イグネシア など

・手元にあるものをなんでも投げつける、親に反抗する子供は床に寝転がって蹴ったり金切り声を上げる
・てんかん、熱性けいれん
・毛細血管のけいれんによる狭心症発作
・循環障害による末端の冷え、レイノー病
・筋肉のけいれん、足がつる
・食物アレルギー
・前駆症状がなく突然発症する消化器の潰瘍、穿孔(いきなりの吐血、下血)
・紫外線に敏感な皮膚 ヘルペスのような発疹

Gaert.(ガットナー) ゲルトネル菌

キーノート:「栄養失調」「消化不良」「やつれ」「子どもの疾患に」
関係レメディー:Merc.マーキュリアス  Phos.フォスフォラス  Sil.シリカ など

・主に子供にみられる過度の敏感性
・体重の増えない子ども
・栄養不良の肉体における過剰な脳活動
・脂肪が消化できない
・セリアック病、ケトン症、慢性胃腸炎
・夜に咳、夜に汗をかく(=結核マヤズムとの関連)

Dys-co.(ディスコー) 赤痢菌

キーノート:「予期不安」「自信のなさ」「不安性の下痢」「動悸」
関係レメディー:Ars.アーセニカム  Arg-n.アージニット  Lyc.ライコポディウム など

・心配・緊張からすぐに下痢になる とくに学校に行く、試験を受ける、重要な仕事の前に悪化
・現代人のストレス性の過敏性腸症候群
・何か起こるのではないかという不安、自信のなさ
・狭い閉ざされた場所への恐怖
・神経性のどもり、顔面のピクピクけいれん
・胃の幽門の問題、十二指腸潰瘍
・精神状態と連動する動悸、頻脈、期外収縮
・7日or14日などの周期的な症状

Bac-7(バシラス ナンバーセブン) 第7バチルス菌

キーノート:「心身の疲労」「弱々しい排出力」「季節性情動障害」「年配者に」
関連レメディー:Kali-c.ケーライカーブ Iod.アイオダム など

・精神的、肉体的な極度の疲労感 疲れてぼんやりとし意思決定が困難
・食後の充満感、胃の鼓腸と膨張、腸下垂症
・弱々しい尿の流れ、早すぎる生殖機能の老化、喪失
・不摂生な生活による影響
・遅い脈拍、しばしば低血圧、心筋の衰弱
・リューマチ性の神経痛(首、背中、肩、足首、膝など)
・長く立っていられない、倒れる傾向
・粘着性の痰が出し切れない喘息

わたしにはどの腸内細菌レメディーが合う?

いかがでしょうか?
自分はこの腸内細菌タイプだな、と思い当たるものがあれば、そのレメディーはあなたの腸力UPの役に立つといえるでしょう。

フンザ以前のわたしのような精神的ストレスからくる過敏性腸症候群には、上記の中ではDys-co.がぴったりですよね。

それに、Dys-co.の関連レメディーである
・不安症のArs.アーセニカム
・焦りが強くてお腹を壊しやすいArg-n.アージニット
・外からは平気そうに見えて大役を当てがわれたりするけれど内面はとても自信がなくてお腹がおかしくなりやすいLyc.ライコポディウム
などは、メインのレメディーの候補になりそうです。

レメディメーカーでは、上記のような主な腸内細菌レメディーをミックス(コンビネーション)した、腸サポートを出しているところもあります。
そうしたサポートレメディーはサプリメント的に「腸活」の一環として取り入れることもできます。

ホメオパスに相談すると適切なレメディーと、とりかたを教えてくれるでしょう。
セルフケアでは解決できないお悩みの方、自分に合うホメオパシーのアドバイスが欲しい方は、ぜひ一度プロフェッショナルにかかられることをおすすめします。

【参考書籍】
●「腸内細菌のレメディー バッチとパターソンが確立した10種類のノゾース」ジョン・パターソン著/樫の木堂
●「リンク ー ホメオパシーを用いた癒しの方法 腸内細菌ノソドに焦点を当てて」ドリス・ボーション著/ブイツーソリューション
●「アレルギーと腸内細菌」藤田紘一郎著/ワニブックスPLUS
●「健康の輪―病気知らずのフンザの食と農」G.T.レンチ著/日本有機農業研究会

藤山へのご相談は HPをご参照ください⇒ 自然療法スポンタネア

ABOUT ME
藤山 道子
実家は2代続いた薬局。息子の免疫不全を疑われるほどの病弱さがホメオパシーで改善したのをきっかけに、次男妊娠中の2007年、専門的に学ぶべくRAH(現CHhom)に入学。在学中にホメオパシーをフルに活用して、楽しく元気に自宅出産。授乳しながら学校に通い、学んだことを子育てに即実践する4年間を経てホメオパスになりました。さらに、ホメオパシーと相乗効果が高く、赤ちゃんからお年寄りまで対応する手技療法「頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラル・セラピー)」も学び、ホメオパシーとの両輪で活動。その人本来の「あるがまま=spontanea」の心地よさを取り戻してもらえるように、すべてのセッションはほっとゆるんで、ふっと笑えて、すっと軽くなる雰囲気でおこなうのがモットー。自身の経験から妊娠、出産、赤ちゃんのケアに関する相談のほか、意外に男性からのご相談も多いほうです。 JPHMA認定ホメオパス/クラニオセイクラル・セラピープラクティショナー/NPO法人和のお手当て会講師

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!