「いま」を感じる

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いつも忙しい人、自信がない人、誰かといないと落ち着かない人、不安が強い人、すぐに落ち込んでしまう人など、なにかと心が波立ちやすい人へ。
マインドフルネスの大家ジョン・カバット=ジンは次のことを言っている。

瞑想をすると、日ごろ自分が人生の大事な瞬間の数々を忘れていることに気づく。
人びとはよその場所で忙しすぎて「いま」という時点にとどまろうとしない。
人生は「いま」の積み重ねである。
意識がさまようのはノーマルな状態だが、瞑想するにはそのノーマルな状態ではまずい。

痛みや不安、恐怖も瞑想という視点からみると一つの深い経験。
わたしたちはそこに入っていける。
ひるんだり逃げ出したり、抑えこもうとする必要はない。
痛みがきたとき、呼吸に意識を集中するのではなく、その痛みと一緒に呼吸する。感覚の波に乗るつもりで。

心のなかのおしゃべりを、どう認識するか。
それを学ぶことが瞑想である。
普通、人はこころがしゃべっていることに気づかない。
でも、そのおしゃべりのせいで私たちは一日中追い立てられる。
瞑想とは、こころとからだのおしゃべりの奥底を探り、そのパターンを見抜くための方法。
それがわかれば、解放され、おしゃべりも静かになる。 

 

岩崎健寿ホメオパス/Enjoy life ホメオパシーケアルーム

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