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あなたが我慢なんてしなくていい、いくつかの理由をお伝えします

我慢なんてしなくていいよ

あなたは我慢してないですか?

人生において、我慢の連続だった方が、身体の不調を訴えることはとてもよくあるんです。

我慢のスパイラルのスイッチ

我慢をひとつすると、我慢のスパイラルのスイッチが入ってしまいます。

少し我慢することでもっと大きな我慢をしなくてはならなくなります。

もし、あなたが我慢をしているなら、そのことは周りの人に伝わっているでしょうか?

もし、周りの人があなたが我慢をしていることを知っていたとしても、あなたが何も言わないから構わないんだろうと思われてしまいます。

あなたが我慢していることなんて、なんにも気に掛けないひともいるかもしれません。

あなたが我慢していることは、もはや当たり前になってはいないでしょうか。

そして、あなたが我慢していることをわかっていながら、さらにもう少し許してもらえるかも、と更なるもうちょっとの我慢をさせてくる可能性があります。

そしてあなたが我慢をすることがさらに当たり前のことになってしまうのです。

我慢しているあなたは周りの人にとってその状態は普通の状態なんです。

我慢し続けるあなたの気持ちと身体

我慢をし続けるあなたは、ともすれば体調さえ悪くなります。中医学では、我慢をすることで怒りも出るでしょうが、その感情を抑圧することで、肝臓(怒りに関連)、胆嚢(我慢に関連)に支障が出て来る可能性がある、と言われています。

「嫌だ」と言って我慢を止める

我慢しきれずに、あなたが『こんなことは嫌だ!』と言ってみたとします。

周りの人はおそらくびっくりすることでしょう。そして、『なんで今さらそんなことを言い出すのか!』と怒ることでしょう。それはわかりますよね。それが予測できるので、あなたは何も言い出すことができずに、またまた我慢を続けることになるんです。

だから、その我慢が小さいうちに我慢を止めることがとても大事なことなんです。あ!これは我慢してる!って気付いたらすぐ止めること。

自己犠牲の精神なんて少しも必要ありません。そんなのあったら、ちっとも楽しく過ごすことはできないじゃないですか。

自己犠牲は人のためになりますか?自分を犠牲にすることが他の人のためにもならないこと。

自分を犠牲にして、我慢をして、人のためになにかをする、ということが、人のためになると考えていますか?

人のためにはなりません。

あなたが自分を犠牲にしてその状況を受け入れて我慢をし続けると、その状態は習慣というカタチになります。

そして、あなたに我慢をしてもらうことで、自分にとって利益を得ることになった人は、他の人にも同じように『〜してもらえる』『〜して欲しい』と要求するようになります。

あの人はしてくれたのに、どうしてあなたはしてくれないのだ、と怒りや不満をぶちまけるので、その人もとうとう断れなくなるようになってしまいます。

特にその立場が弱い場合には、もっと断れなくなってしまいますね。

その時には、あなたが我慢することにより、その場の和や雰囲気、平和を保つことができますが、少し長い目で見ると、あなたが我慢することは他の人も我慢を要求することになってしまっているんです。

あなたが我慢することにより、同じ我慢を他の人もする状況を作ってしまうんです。

もし、理不尽な要求をされても、その時に波風が立たないようにと、表面上の平和を保つためにと、我慢して受け入れると、同じような立場の他の人も同じような我慢を強いられて、それが当たり前になって習慣になって、当然のこととして要求されるようになってしまいます。

もはや、あなただけの問題ではない

あなたが我慢する、ということはあなただけの問題ではないということなんです。

私だけが我慢すればいいと思っていたとしても、あなたが我慢すれば他の人も我慢させる状況を作ってしまうということです。

誰かの我慢の上に成り立っているという社会は誰ひとりとして幸せにしません。

我慢は連鎖するということが理解できたでしょうか。

その我慢の連鎖があるならば、まずはあなたから断ち切る勇気を持って欲しいです。

肝臓と胆嚢に負担がかかる怒りと我慢

前述しましたが、我慢をすると知らず知らずのうちに怒りが溜まってきます。

怒りは中医学では肝臓の感情なんです。

怒りが溜まると胆嚢にも負担がきます。

我慢は胆嚢をおびやかします。

行く先、そうならないように我慢をしない、我慢の連鎖を自分から断ち切る勇気が必要です。

もう、そんな状況が来ていて、体調も支障をきたしているとおっしゃるあなたにも朗報があります。

やはり、その体調は身体からのメッセージでしたね。その我慢を解放するように、という身体からのメッセージなんです。

肝臓はなかなか症状が出にくい臓器ではありますが、健康診断での肝臓の値(ALT 、AST、γ-GTP)が高いなら、肝臓の細胞が傷んでいる指標となります。

我慢が続くと、胆嚢の症状が出ます。胆石や胆嚢炎などが挙げられます。食事後に吐き気や上腹部の痛みやみぞおちの痛み、上腹部の圧迫感。背中の鈍痛や肩凝りのような張り感。

自然が用意してくれている身体と心の癒し

ホメオパシーには朗報があります。肝臓関連のレメディーやマザーチンクチャーが用意されています。どれも自然が用意してくれる優しい療法です。

身体だけを癒すものではなく、感情の解放も含めての身体へのアプローチなんです。

肝臓、胆嚢への代表的なマザーチンクチャーとして

・タラクシカム(タンポポ)

・カーディアナマリアナス(オオアザミ)

・チコリューム(チコリー)

馴染みのある植物ではありませんか?

自然は周りにあなたを癒すものを用意してくれているんですね。

我慢していることすら自覚できていない方もいらっしゃるかもしれません。我慢していることを言えないとか、苦々しい思いに苦しんでいるとか、インナーチャイルドの問題もあります。

ぜひ、感情の解放や身体の心配への解消をホメオパスにご相談ください。

食事などの生活の仕方や、滋養の仕方や、ものの考え方など総合的に一緒に考えていきましょう。全てがあなたらしく生きることが出来ますように全力でサポートします。

お申し込みはreanleaf.com まで

ABOUT ME
安藤 久美子
福岡市在住 からだの仕組みに興味を持ち国立大医学部に進学し卒業後、日本臨床細胞学会認定 細胞検査士、国際細胞検査士として約20年勤務してきました。 結婚し、長男の妊娠、出産をきっかけにホメオパシーに出会うことになります。

いわゆる健康オタクだったため、長男妊娠時に助産院にて自然なお産を希望し、その助産院の助産師の先生にホメオパシーを教えてもらいましたが、そのときはスルーしていました。 

出産後、仕事に復帰すると長男の中耳炎が続いて抗生物質漬けになってしまいます。小児科医にももう、内服で使える抗生物質が無いとされ、感染の機会を極力減らすために保育園に通うのを辞めるように言われてしまいました。 介護休暇をとり、仕事を長期休むことになり、前述の助産師の先生の勧めで再びホメオパシーに出会うことになりました。

それからは生活のすべてホメオパシーで対応。
ホメオパシーは自己治癒力のすばらしさを再認識させてくれました。

 第二子である長女は妊娠中はもちろん生まれてからもホメオパシーのホメオパシーベビーです。

 ホメオパシーの恩恵を受け幸せな親子が増える事を願い、
2008年4月にロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(現CHhom)に入学し、
2012年3月に卒業しました。 JPHMA 日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパス

日本ホメオパシー財団認定 インナーチャイルドセラピスト 福岡市を拠点にホメオパシー健康相談、インナーチャイルドセラピー、QX-SCIOセッションを対面、通信にて行なっています。 たくさんの人が毎日が楽しくイキイキ、ワクワクした日々を送れるますように。
自分らしい生活を送れますように。

身も心も魂も健全にを願ってやみません。

 安藤 久美子

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