Homoeopathy Next宣言

これから僕の周りにいる人たちと「ホメオパシー・ネクスト」と云う活動を展開してゆくよ。

ホメオパシーの次を作って行くのが目的だけど、どのような形がネクストなのか説明したいと思う。

・コミュニティの形成
 SNSは既に言論の自由が狭まってきている。コロナ以降は前にもまして、さらに自然療法や、反ワクチン的な記事が削除、或いは拡散ができなくなっている。考えを同じくした人が、自由に発信、意見交換ができる場が必要。このホメオパシーアトリエから始めて、より大きいプラットフォームまで成長させたい。

・オンラインに特化したホメオパシーの啓蒙と教育
 コミュニティと連動したオンラインのコンテンツは今回のコロナ様な事態や、地理的な問題を克服できる。コミュニティ―と連動する事で、より効果的なコミュニケーションが可能になる。

・国際的な情報交換
 インドAYUSH省のアドバイザーDr.Naval氏等の協力で、最もホメオパシーが進んだ国であるインドの最新エビデンスを得ることができる。ホメオパス同士の国際交流も進めて行く。

・収益からの募金や協力活動
 直近では、ロックダウンで極端な貧困が起こっている国の食糧配付やレメディ-の配付を行ってゆく。(現在インドではホメオパシー団体が炊き出しやレメディー配布を募金を募って行っている)。6月から有料のオンラインセミナーの収益の一部で募金を行いたい。

このような活動を現在考えています。皆さんの中で共感する人が居れば応援をお願いします。

片桐 航



ホメオパシーの治癒

ホメオパシーの治癒とはホリスティックな治癒であり、人間の三位一体である~身体⇆精神⇆霊⇆身体~と永遠に続く連環的、相互作用的な治癒である。これは何も啓蒙的な意見では無く90年代以降はWHOもこれを健康の定義としている。

英国保健省(NHS)が代替療法のリサーチを行った際にホメオパシーのユーザーの中に、たしか「生きやすくなった」「以前より幸福感を感じる」と言うような他の療法に無い感想があった事は特にこの療法が身体は勿論の事、精神的にも霊的にもその様な健康の定義に応えるものであると思う。

まあ、ワタやんもその不思議な効果を体現した1人であるのだが、病気を治す事で「何故生きやすくなるのか?」考えたい。

例えばストレスやトラウマ等、精神的に大きな負担が掛かると精神はその許容範囲を超える事が無いように、身体にそのショックを乗せて分散させる。精神のレベルの障害は臓器、器官、組織等と言うショックオブソーバーによって物質レベルに分配される(例として怒りが肝臓に、恐怖が腸や腎臓に、悲しみが肺へと言った臓腑へ、あるいは身体の8つの横隔膜のブロックと言った形で。逆もまたある、身体の問題を心の領域に持ち込むと言うことも…人間が二元論的に線を引いているだけなのだ)

時間が経ってストレスが軽減して来ると、順次、物質化した問題も消化されるわけなんだけど、ストレスが次々来たらそうも行かない…そして一度身体の問題として顕現した場合は、それは、それで治し難いものである。(時間が経てば、自律的なものになり得る為)

あらゆるホリスティックな医学はそもそもそ、その様な事象、心、身体と言う違ったレベルのエネルギーの連環、相互関係を行き来出来るものであるし、そうで無ければ、本来の治癒には至らないのだ。(ホメオパシーは身体と精神の中間に力点があり、オステオパシーはそれより身体に寄っている。フラワーレメディーはホメオパシーより精神に寄っている様に思う。力点がそれぞれ違うが皆ホリスティックに作用するのだ)

この様に考えれば例えばホメオパシーによって身体症状が良くなった時に、ストレスやトラウマも出口を見つけ物質的にあるいは非物質的に同時に解消されるという事がある。そんな時にあらゆるレベルで、本来自分が何の制約もない事(空性)に気付くだろう。「生きやすくなった」のはそういうことなのだ。